清瀬氏・東村山を

150 150 山下とうふ店

流れる空堀川を渡ったり並行して走ったりするといつも日野さんが川床に腰かけて手紙読んでた姿が脳裏に浮かんできます。こんな近くに来ていたんだと不思議な気持ちになります。夕方再放送になりますが岡山県津山市から出雲街道を因美線ぞいに美作加茂というちいさなこぎれいでおしゃれな駅まで走りホームのベンチで手紙を読むという回でした。津山は2回走ってるのだろうか、はじめて観るような映像でしたが・・・・。前にも津山を走った時のことをブログに書いたような気がするのですが・・・。津山は受験の時相部屋の旅館に一緒にいた津山高校の2人とよくしゃべったのを覚えていて、小京都といわれる津山、川越の意識からなにか親しいものを感じたのです。テレビをみていて町並みはなんとなく川越に似ていました。いつか行ってみたいとは思っていましたがこんな年になってしまったのです。尾道には4回も言ってるのにねえ。

 山渓オンラインに打田さんの低山ノウハウの記事が上梓されていました。読書だけから作られた、つまりAIが書いた(こしらえた)ような文章ではなく実際に山に入り続けてかかれた人生論みたいなところがありますが、山に登らない人にも説得力のある記事になっています。襟を正して仕事に臨ませることばたちです。